

次回の医療法人設立認可申請日程・・東京都は9月5日、神奈川県・埼玉県・千葉県はそれぞれ10月の予定です。お申込みは5月7日から8月10日までとさせていただきますので、充実した設計の医療法人設立をご希望の方はお早めにお申込みくださいませ。
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経営コンサルティング [ 医療法人の集客対策 ]
医療法人の来院患者数が事業計画上の予想を下回る場合、集客対策を行う必要があります。
しかし、だからといって安易に集客対策を行っても費用対効果が合わなかったり、場合によっては効果がない場合もありますので、現在の医院にどんな患者が必要なのか見極めたうえで集客対策を行う必要があります。
ここで、患者とは2種類に分かれます。すなわち新規患者とリピート患者です。当然ですが、それぞれの患者層に対して行うべき集客対策は異なります。
仮に、新しい患者様すなわち新規患者が欲しい場合、病医院を知ってもらうための認知媒体への露出強化に加えて、来院を促進するための施策を組み合わせて行います。
病医院の露出向上とは、病医院が「そこにある」ことを多くの人に知ってもらうことです。また来院を促進するための施策とは、いわゆる一般的な広告宣伝を強化するイメージで、チラシ封入や新聞・雑誌広告、コミュニティ誌、ミニコミ誌、電話帳広告、ラジオケーブルテレビ広告、PR活動、イベント活動、ホームページのSEO対策、メールマガジン、アフィリエイトなどがあります。
医療法人の集客戦略の策定
ここで大切なのは、病医院の認知向上と来院促進の施策を組み合わせて行うことであり、例えば事業を軌道に乗せたい医院の開設時に、多額の費用を掛けて「駅張り」と呼ばれる交通広告を出稿すればよいという簡単なものではありません。
むしろ、限られた予算の範囲内で、どのように認知向上と来院促進を組み合わせるかという技術的要素の方が影響が大きく、組み合わせの妙によって少額の宣伝広告費用であっても十分な効果を見込むことは可能です。
十分な効果が上がってから少しずつ宣伝広告予算を引き上げていき、節税を考慮するようになってから駅張り広告を出稿しても遅くはないのです。
この組み合わせをマーケティングミックスといい、知識と経験が要求される分野となります。当事務所では、経営コンサルティングのなかに集客対策も含めてご提供していますので、ぜひご依頼ください。
医療法人設立事務センター/
新日本総合事務所
代表 行政書士 猪股 真
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